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資産形成

自分の「将来」を、
自分で考える時代へ

自分の「将来」を、
自分で考える時代へ

人生を楽しむ準備、
できていますか?

「人生100年時代」

近年、 先進国の平均寿命は、 10年あたり2~3年のペースで伸びており、 このままのペースで長寿化が進むとすると、 近いうちに、 誰もが100歳まで生きる「人生100年時代」が到来するといわれています。「人生100年時代」では、 同世代が足並みをそろえて「教育、 勤労、 引退」という3つのステージを生きるのではなく、 家族が増えたり、住む場所や、はたらく環境が変わったりと、それぞれに応じて
「働き方、 ライフイベントのタイミングを選び取っていくこと」が必要になると言われています。 つまり、 決められたレールに従うのではなく、 常に変化する時代にフィットし、 自分に合った働き方や余暇のスタイルを見出して、 人生のステージを自身で構築していくことが求められるようになっていきます。また、少子高齢化や物価上昇など、お金を取り巻く不安もさまざまです。公的年金だけでは、 豊かなセカンドライフは実現できません。安心して、暮らしを楽しんでいくためには、しっかりとした資産形成・資産運用が必要です。

大切な資産の
運用、保全、継承を

資産運用が注目されている理由に「少子高齢化」や年金などの「社会保障問題」等があります。これから更に少子高齢化が進めば、年金受給者を支える現役世代が減少し、年金支給額が大幅に減ることが予想されます。もし十分な年金がもらえないとしたら、私たちの生活は一体どうなってしまうのでしょうか?実際に、金融庁の報告書が大きな話題となりました。「年金だけでは老後の生活ができない」「老後までに2000万円の貯蓄が必要」というような、資産形成の大切さを訴える内容が金融庁から発表され、若いうちから、長期投資、分散投資、積立投資を心がけて資産運用をしていく必要が出てきました。その中で報告書が勧めているのが、「ファイナンシャルアドバイザー(FA)」の活用です。RYHDでは、全スタッフが国家資格であるファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持ち、顧客の立場に立って、ライフステージに応じたアドバイスをし、顧客の利益が確保されるよう尽力しています。また、金融リテラシーの向上は私たちFA(ファイナンシャルアドバイザー)が果たすべき社会的責任のひとつと考えており、小学生から大人まで、幅広い年齢・職業の方々の金融リテラシー向上をサポートする活動に、積極的に取り組んでいます。