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2020年 下半期スタート

6月がスタートしました。早いもので2020年の残り半分になりますね。

突然ですが、『6月』と聞くと皆さんは何を想像しますか?

多くの方は、『雨』、『紫陽花』、『梅雨』という言葉を思い浮かべると思います。

普段何気なく使う言葉ですが、なぜ「梅雨」には「梅」という漢字を使っているのでしょうか。


今回は意外と知らない「梅雨」の言葉の意味と由来についてご紹介します。

梅雨とは、もともとは「バイウ」と発音し、中国発祥の言葉です。

『梅雨』と書くようになった理由は、さまざまな説あります。

① 中国の揚子江周辺で梅の実が熟す時期と重なったことから、
  梅雨と呼ばれるようになった説。

② 日本では、梅の実が完熟して潰れてるほどの時期であることから、
  「潰ゆ(ツユ)」と発音するようになった説。

③ 植物に露がかかることから、ツユと発音するようになった説。

④ 他にも、梅雨の時期は湿度が上がり、カビが発生しやすいことから、
  黴(カビ)の雨、「黴雨(バイウ)」と呼ばれたものの、
  響きが美しい梅雨に取って変わられたという説。

さまざまな由来があるように日本における「梅雨」もさまざまです。

昨年は、雨が少ない『空梅雨』でしたね。

今年はまだ東海地方は梅雨入りしていませんが、

どのような梅雨になるのでしょうか。気になりますね。

ジメジメとして少し嫌な季節でもありますが

来る夏を心待ちに

雨なりの過ごし方や楽しみもありますので、明るく過ごしましょう。

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